最近中国輸入を行っている方や、中国輸入を始めようとしている方から、

「中国輸入って今でも稼げるの?」とか、「もう中国輸入は飽和してしまいましたか?」
という質問を頂くことがあります。

 

今回はそういった質問に対して僕が思うことと、2016年現在、中国輸入で利益を上げていく
方法
についてお話していきたいと思います。

 

ノウハウの移り変わり

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中国輸入は、ノウハウが広まり始めた当時(2013年)ごろに比べ稼ぎ方はずいぶんと変わってきています。

当時はJANコードを付ければオリジナル商品とみなされ独占販売できる!
のようなノウハウが広まっていましたね(笑)

 

一瞬でこのノウハウは通用しなくなりましたが!
こういった事例のように、既存のノウハウがいつまで続くかなんてことはわかりません。

今流行りのパッケージを変える簡易OEMも、おそらくそのうち通用しなくなるでしょう。
2016年現在稼いでいるセラーは、この簡易OEMをして稼いでいるセラーが非常に
多い
ように感じます。

 

ですが、今後もそれが続くかは分からないので、僕としてはパッケージだけでなく
「完全なオリジナル商品」を販売できるセラーが、今後も勝ち残っていくだろうなと思います。

資金的に完全オリジナルは厳しい!という方は、まずは相乗り出品などで資金作りをしていきましょう。

ツールを駆使できるセラー

 

今までのように手作業で画像検索などでリサーチを行っているセラーは今後
どんどん稼げなくなっていくと思います。

 

それはなぜかというと、中国輸入を行っている人口が増え、利益のでる商品自体が少なく
なっているからです。

さらに「中国人セラー」も、最近かなり増えてきています。

彼らは圧倒的低コストで商品を販売できるため、正直国内セラーは太刀打ちできません。

 

ではどうやって稼いでいくのか?

それは、ツールを駆使してシステム的に稼いでいくことだと思います。

今は中国輸入系のツールもかなり出回っていて、ライバルセラーの販売情報を取得できるツールもあります。
ぼくのブログでも紹介させていただいておりますが、せどりアナライザーというツールは本当に優秀です。

せどりアナライザーに関する記事はコチラ!

そういったツールを駆使して、より正確な仕入れをできるセラーが2016年も稼いで行けると思います。

 

 

 

物販の本質

 

Hands giving okay sign

中国輸入に限らず、物販の本質は「安く買って高く売る」です。

 

OEMをしたから独占的に販売できる。
リサーチの精度が上がったから効率化ができる。

 

もちろんこういったことも大切ですが、もっと根柢の部分を見なければ、小手先のノウハウばかりに
振り回されて、結果1円も稼げなくなってしまいます。

 

ここを忘れているセラーが非常に多いように感じましたので、ノウハウばかりを追い求めるのではなく、
もっと本質的な部分を見つめなおしてみてください。

 

最後に

 

中国輸入はもう稼げない!という情報発信者を目にすることがよくあります。

 

ですが、それはその人のノウハウが通用しなくなったのであって、中国輸入自体が稼げなくなってしまったわ
けではありません。

しっかりとしたやり方で行っていけばまだまだ稼いで行ける市場なので、
今回の投稿を参考に、販売方法について一度見つめなおしてみてください^^

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。