中国輸入を行っていくうえで、低コストで仕入れるということは、常に考えなければいけないし、努力していかなければならない部分だと思います。

 

Amazon内で商品の値下げ競争が始まったとしても、利益がとれるような値段で販売できていれば、何も問題はありません。

 

そのためには、できるだけ商品を低コストで仕入れる必要があります。

 

そんな「商品を低コストで仕入れる方法」について今回はお話ししていきたいと思います。

商品を安く仕入れる方法

reduced-cost

ロット数を上げる

 

ロット数を上げることにより通常の価格よりも安く仕入れることが可能です。

資金力がない方には厳しいかもしれませんが、ある程度の資金をお持ちであれば、ロット数を増やすということに挑戦して行きましょう。

 

多少ロット数が多くても販売できる見込みがあり尚且つ低コストで仕入れることが可能であれば
積極的に挑戦していってもいいと思います。

 

より安く仕入れられるサイトを探す

同じ商品でも、購入先が違えば価格が変わることもあります。

 

例えばタオバオでは70元で売っていたとしても、アリババでは60元で仕入れられる
ということもあります。

 

イトが違うと価格差が発生していることがありますので、リサーチの段階でしっかりチェックをしていくようにしましょう。

価格交渉を行う

 

中国人パートナーを獲得していたり、代行業者から仕入を行っている場合は、
そのパートナーや業者に、仕入先に価格交渉をするように依頼してみましょう。

 

価格交渉を行うことによって、かなり安値で仕入を行えることもあります。

 

価格交渉の際にロット数を提示される場合もありますが、そういった場合は見込み利益と
資金力を考えて
しっかり判断していきましょう^^

 

上流から仕入れる

これは最大限まで仕入れ価格を安くすることができる方法だと、僕は思っています。

 

仕入れは、間に業者を挟まないほど安く仕入れることができます。

どういうことかというと、私たちが普段買う生活必需品などは、ほとんどの人がコンビニやスーパー
などの「小売店」から購入することができます。

 

ですがモノの流れは、

工場→商社→卸業者→小売店→消費者

このような順番で消費者のもとへ流れてきています。

 

この商社、卸業者、小売店を介さずに工場から直接仕入れることができれば、
モノを一番安く仕入れることができます。

 

 

こういったように、「上流」からの仕入れということを行っていければ、商品をより
低価格で仕入れることができますので、挑戦していってください。

 

 

最後に

今回は商品を安く仕入れる方法4つについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

特に、最後に説明させていただいた「上流」から仕入れるということは非常に有効ですので、
タオバオやアリババだけでなく、さらに上から仕入れるということを考えていきましょう^^

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。