物販など、ビジネスを行っていくうえで、自分一人で行っていては
時間がいくらあっても足りませんので、手が回らなくなる前に外注化をしなくてはいけません。

 

ですが外注の雇い方が分からないという方も多いかと思いますので
今回は外注をどのように契約していくかをお話していきたいと思います。

クラウドソーシングサイト

ランサーズ

 

20151205main

 

 

 

 

 

ランサーズのご利用はこちら!

まずは最大手になりますが、クラウドソーシングならばランサーズを利用しましょう
というくらい在宅ワーカー募集には定番のサイトになります。

 

依頼総数は現時点で898億となっており、非常に実績のある人材募集
サイトです。

 

僕もここの利用頻度が一番多いですし、フリーランサーのアカウントにこれまでの実績が表示
されますので、信頼できるフリーランスの方と出会うには非常にいいサイトです。

@SOHO

aa

@SOHOのご利用はこちら!

 

こちらはランサーズほどではありませんが、人材募集サイトでは大手になります。
ランサーズほどの実績はありませんが、こちらでも同時に募集をかければより短期で
外注を見つけることができるかと思います。

クラウドワークス

rr

クラウドワークスのご利用はこちら!

 

こちらはランサーズによく似た仕様になっております。

ここで募集をかけた方がランサーズよりも多く希望が来る場合もありますので、
こちらも非常におすすめのサイトです。

外注の募集の仕方

外注をクラウドソーシングサイトで募集する場合には、募集要項をきちんと書く必要があります。

 

適当な募集要項を書いて募集してしまうと、希望者が現れないだけでなく勘違いして希望してしまう
方も出てきてしまいます。

 

そういったことを避けるためにも

・作業内容
・単価、報酬内容
・目的
・作業時間の条件
・年齢制限

こういった要件は確実に必要ですので募集要項に記入するようにしましょう。

 

また、これは僕自身の意見ですが、連絡のレスポンスの悪い方は希望をしないように
募集の際に明記をしております。

連絡のレスポンスが悪い方は、仕事の対応もおろそかになってしまいますので
そういった方はお断りしております。

これは書くか書かないかは個人の判断ですが、できればレスポンスの良い方と契約できればベストです。

最後に

 

クラウドソーシングサイトは外注募集の際には非常に便利です。

僕も今契約している外注の方はクラウドソーシングで契約した方がほとんどですし、
幸いにもトラブルは一つも起きておりません。

 

ですが聞いた話ですが、クラウドソーシングで知り合った方に在庫を持ち逃げされた
という方もいますので、そういった部分のリスク管理もしておくようにしてください。

 

在庫を預けるのもいけないとは思いますが(笑)

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。